冬の虫・花
今日は風も弱くポカポカ陽気。そのせいかヤマトシジミが2頭飛んでいたし、ベッコウバエやアブなどもいた。
ヤマトシジミ。陽気がいいと12月ぐらいまでいるようだ。
ベッコウバエ(鼈甲蝿)。林の中に生息し樹液、茸、糞などにくるやや大型の蝿。普通出現は5月~10月せいぜい11月とのことだが今年は暖かかったせいか今日見かけた。
ビワ(枇杷)の花。花盛りです。来年は沢山の実ができることでしょう。
ヤーコンの花。畑に珍しいものが植わっていた。ヤーコンとは中南米高地の原産で形はサツマイモに似たキク科の根菜ですが、サツマイモが澱粉を含むのに対しヤーコンは味や歯触りが梨に似ておりフラクトオリゴ糖を含んでいるとのこと。花も菊に似ていますね。
今他にはヤツデ(八手)の花も咲いているし、こうしてみると冬場も結構花が多いです。
ところで今年は猛暑であったため来春スギ花粉が非常に多くなると予想されていますが当地のスギにも実と共に蕾が沢山生っています。花粉症の人達には大変な春になりそうですね。
スギの実
スギの蕾
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コメント
こちらはポカポカ陽気を期待するのは、もう無いでしょう。寒さがどんどん厳しくなっています。今日は雪が降りそうです。タイヤ交換しなくては。
投稿: 東鴨ルパン | 2010年12月15日 (水) 09時46分